フィンランド、ホンカマヤット社は日本市場で30年を迎えます!

31.10.2017

1987年の春、千葉県に住む石川さんから手紙を受け取りました。 その手紙には「貴社のログハウスに大変興味を持っています。カタログを送って頂けますか? 郵送料として5ドル紙幣を同封します。もし、不足であれば、不足分を送りますのでご連絡下さい。」と書かれていました。                              その手紙をきっかけに私どもの日本でのビジネスがスタートしました。石川氏は私どもから一棟のログハウス資材を購入して下さり、1987年の秋にその資材を納品させて頂いてから、今年、丁度30年となります。 石川氏はその後、数年前にご勇退なさるまで千葉県で私どものログハウスを販売して下さいました。

日本市場に参入してから今日迄、日本は大変重要な輸出先であり、この30年間に2,000棟以上のログハウスを納入させて頂きました。その間、少しずつ販売網を拡大し、現在ではほぼ日本全国に対応が可能です。

お客様のエコロジカルな夢の建物の実現を、私どものスペシャリスト達がお手伝い致します。

当初、ログハウスは主に田園や山岳地帯での休暇を過ごす建物でした。それらの用途には主に無垢の角ログが使用されておりました。

90年台中旬になって、より大きな居住用住宅としてログハウスが多数建てられるようになり、無垢材に代わって、ラミネートログが開発され始めました。 今日、私どものログハウスは主に居住用として建設されています。

私どものログハウスはこの居住用住宅以外に、幼稚園、老人保養施設、レストラン、公共施設などにも、使用されています。

ホンカマヤット社のログハウスはフィンランド北部でゆっくりと成長した木目の詰まったログ材を使用することに裏打ちされた優れた品質、お客様のご要望に応じたデザイン、丁寧な加工作業などに定評があります。また、個々のお客様のご要望への対応や納期の短縮を可能とする柔軟性も我が社の強みです。

最高品質とエコロジカルなログハウスを建設したいと願う皆様の夢の実現をお約束します。