ログ建築に約50年の経験

ホンカマヤットの歴史はログ建築用のログ材カットを現在の所在地オウルで開始した1963年に遡ります。1971年、整った新設工場設備でログハウス製作を開始しました。当社は1995年以来、現在の事業名Oy Honkamajat Finland Ltdを使用しています。ログ建築界における長い経験と確かな専門知識をベースに今後のさらなる発展にも柔軟に挑戦してまいります。

30カ国以上へ輸出
ホンカマヤットの総生産の約98%が現在輸出されています。当社は30カ国以上の国々にログハウスを出荷してきました。その為には当社製品は異なる環境条件や国ごとの諸基準、法規に対応せねばなりません。
これらの課題に技術的に応えることは当社にとって重要なテーマです。

ログの故郷はオウル市
ホンカマヤットの生産工場が所在するオウルは昔から木炭タール製造、製材所および活発な貿易の町として知られてきました。今日のオウルは成長が著しく、若々しい大学とテクノロジーの都市です。オウルの教育機関で絶え間なく育て上げられた木材関係のエクスパート達は、間違いなく、今後もこの長い伝統を伝えてくれるでしょう。
また、オウルの輸送アクセスはスピーディで良好です。港は海上輸送を、行き届いた道路網は陸上運輸を保証してくれます。更にオウルからはヘルシンキ経由で世界各国に航空便で接続しています。加えて、大切な原料を提供してくれる、ゆっくりと成長する北方の森林は工場からすぐ近くなのです。