ログ構造は密で、耐久性が高く、呼吸しています

ログハウスが設計された後、ログ材はホンカマヤット社の工場で部材が正確に結合できるように、設計図に基づいて1ミリも狂わないよう切削加工されます。

木は自然素材なのでログ構造には独特の解決すべきポイントがあります。
ログハウス建築のベテラン専門家として、当社のログ構造には以下の特徴が考慮されています。

耐久性 –ログ建築は地震にも耐える
ホンカマヤットのログ壁は構造的に強く、耐久性が高いものです。そのおかげでログ壁は外部から受ける荷重や負担に耐えることが可能です。ログハウスは地震にも強い建物です。。

構造上で木は生きているということに注目
一本一本のログ材が時が経ると共に数ミリ収縮します。それはログハウス全体では数センチのセトリングとなります。ホンカマヤットはこの自然現象であるセトリングの特徴に対して構造にセトリングスペースを見込んだり、ログ壁と屋根構造の接合部にスライディング金具を使うと言った考慮がなされています。

木が生きることや形を変えることを止めることは出来ませんが、ログ生産過程において製材や乾燥技術を駆使しその特徴を減少させるように努めています。又、形の変化はログを2枚や数枚のラミネート板から作ることによって減らすことが可能です。ラミネートログは接着されているので無垢のログほど形が変化することが出来ないからです。さらに、ログ壁の耐久性も向上します。

密にして省エネ向上
ログ壁は室内空気の湿度・温度のバランスがとれる息をする構造です。しかし、それはログ壁の気密性‐壁を通って空気が出入りすること‐には全く影響しません。気密性にはログやノッチの結合部や開口部の密封度が大きく影響します。

独自の密なログ構造
気密性は建物のエネルギー消費に重大に影響します。ホンカマヤットが意匠登録しているTiivishirsiログ構造は密封にEPDMのゴム製シーリング材が使われています。それによってログ壁の気密性能が向上することが実証されています。Tiivishirsiログ構造と通しボルトやバネ付釘などの組み合わせがログ壁の優れた気密性を保障してくれます。

湿度の変化と断熱力
ログ壁は回りの湿度変化のバランスをとります。木の湿気吸水力は壁の気密性にダメージを与える事はありません。マイナーな湿気負荷は後に乾燥すれば。構造を損ないません。

ホンカマヤットの外壁の表面塗装は環境負担から建物を守ります。表面塗装料はログの表面に乾燥を遅らせる膜を作らない塗料をお薦めします。

ログ壁の断熱性は壁の厚さに左右されます‐厚ければ厚いほど断熱性は良くなります。もしこれまでより断熱性を良くしエネルギー消費を減少させたいのなら、ログ壁に内側か外側から断熱材を追加することも可能です。